鳥取県鳥取市湖山町東にあるボルダリングジムに併設の雑貨店です。
アウトドアの雰囲気のある普段使いでも外でも使えるような雑貨を中心に集めています。
開店は14:00、夜21:30まで開いていますので、お仕事帰りなどにもお気軽にお立ち寄りください。
ボルダリングをされない方もお気軽に!
お待ちしています。

普段使いでもキャンプでも活用できそうな、食器、調理器具、パーコレーターなどのアウトドア系コーヒーメーカー、機能性タオル、キーホルダー・エコバッグ、水筒、弁当箱、ランタン、折りたたみチェアー、ブランケット、マルチカバー、ファイヤースターターなど。

タフでシンプルな水筒などの飲料器具のブランド『RIVERS』や、2019年に誕生した最近注目の雑貨ブランド『POST GENERAL』などもお取り扱いしています。


【ギフトラッピング承ります】
当店でお買い上げの商品に限り、無料簡易ラッピングいたします。
レジでお声掛けください。
(大型商品など商品によりお受けできない場合もありますので、ご相談ください。)

 


雲と野 Blog

  • 【雲と野】GO-TO MAT 新柄入荷

    こんにちは。
    GWの5連休初日です。
    天気良くないですねえ…
    今日オープン前の準備でここに来てからでも、晴れ、豪雨、雷とジェットコースターのような天気。
    GWは、定休日どおり月曜日(5/3)が休みですが、そのほかは通常営業です。

    さて。
    アウトドア雑貨好きの人たちの間で今人気急上昇中の
    雑貨ブランド『POST GENERAL』。
    ヴィンテージ・武骨・男前・ミリタリーなどのキーワードで紹介される商品はどれも本当に魅力的です。

    そんなPOST GENERALのGO-TO MAT(玄関マットサイズ)に新柄が入荷しました。

    エジプト味あふれる『LION』柄は、今までラグマットサイズでの展開はありましたが、玄関マットサイズは無かったのです。
    玄関マットサイズがあればいいのになあと思っていたところ、発売されました!
    もともと2柄お取り扱いしていましたが、『LION』と『ブラック』が仲間入りして4柄展開に。

    同シリーズはTO-GO RUG(約1800mm×1000mm)もあり、そちらは当店では2柄置いてあります。(他柄も取り寄せできます)
    どちらも、エジプトのハンドメイド。
    UV加工糸使用で紫外線による退色劣化に強く、汚れたら洗濯機で丸洗いできるので、アウトドアユースに最適。
    UVなので、室内の日が当たる場所で使っても退色しにくくなっています。

    ぜひ実物を見てみてください。


  • 【雲と野】Instagram始めました


    こんにちは。
    インスタを始めてみました。
    商品情報など、インスタのほうにも載せていこうと思います。
    よろしくお願いします。


  • 【雲と野】新生活・新商品


    こん
    にちは!
    ここのところ、大学新入生らしき方を見かけたり、いろんなところで引っ越しトラックを見かけたりすることが多くなってきました。
    いよいよ来週から新生活が始まる方も多いですね。
    この春から鳥取に暮らすという方、鳥取へようこそ!
    ここは鳥取市湖山、ボルダリングジムM’sCaveTRUNKにくっついた雑貨屋「雲と野」です。
    ボルダリングジムと入口が同じなので「入っていいのかな…?」と不安になられるかもですが、全然大丈夫です。
    ボルダリングされない方もされる方も、ぜひぜひお気軽にのぞいていってください。
    お待ちしています!

     

    さて、新商品が入荷しています。
    新生活のお役に立てるものも…あるかも??



    マット 約45×70㎝
    お手頃価格のマット。ネットに入れて洗濯可能なので、アウトドアユースにもぴったりです。
    室内で使うときは裏に滑り止めが必要かもしれません。

     


    POST GENERAL 「HANG IT -PACK2-」
    人気のPOST GENERALの、車内やアウトドアで便利に使えるハンギングベルトです。
    車のアシストバーや棒状のものなどに両端を取り付け、S字フックなどを使って小物をかけて使います。
    2本セットなので、たとえば車内などでは長さのあるもの収納などにも便利。

     


    POST GENERAL 「パッカブルパラシュートナイロンショッピングクーラーバッグ」
    これもPOST GENERALから。
    保冷機能付きのレジかごタイプのショッピングバッグです。
    男性が持っても違和感のない男前デザイン。
    クラッチバッグサイズに折りたためます。

     


    マクラメペットボトルホルダー
    ジュート素材がナチュラルな雰囲気を醸し出すペットボトルホルダー。
    ペットボトルだけでなく、瓶を入れて植物を挿して飾ったり、消臭スプレー入れなどにしても。

     


    コットンバッグ
    マチが広くて大容量。
    普段使いはもちろん、パッカブル(小さくたためる)なので、エコバッグとしても。
    ラフな雰囲気でかわいいです。


  • 【雲と野】備える-ストック収納-

    こんばんは。
    すっかり春めいた空の日が多くなってきましたね。
    ここの周りはいわゆる学生街なんですが、引っ越し屋さんのトラックを見かけることが多くなってきました。まずは、『引っ越していく人』、でしょうか。
    今週末あたりから『引っ越してくる人』が増えてきますね、きっと。
    街の中に何があるかな~と散策される新入生の方も多いと思うんですが、「ボルダリングジム/雑貨屋」の看板を付けた大きな倉庫を見つけたら、一見もしかしたら入りにくいかもですが、ぜひお気軽に寄ってください!
    コワクナイヨ~笑


    さて今日は、新生活にもいいかも!なストック収納のご紹介です。

     

    『大きな収納BOX』

    ↑シンプルなデザインとカラーリングが武骨でかっこいい収納BOX

    当店では30Lタイプを扱っています。

    耐荷重は100kgあるので、ベンチとして使っても大丈夫。
    防災用品のストックや車での収納にはもちろん、キャンプ用品を入れておいてキャンプサイトではベンチとして使ったり。
    お部屋の中で使っても、男前インテリアやアウトドアインテリアの雰囲気にピッタリです。

    『小物ストック』

    ↑人気のダルトンの『CARRY DRUM
    深さの違う4つの容器をつなげたセットです。
    密閉ではないので液状のものはダメですが、カットバンや包帯などの救急用品、押しピンやクリップなどの文房具、サプリメント、ドライフルーツやナッツ・調味料などの食品、赤ちゃんのおやつなど、小さなもののストック収納に大活躍。
    容器はカチッとはめてあるので、上の取っ手を持っても外れません。

     

    火を起こすファイヤースターターや燃材を選ばないミニコンロなど、災害時に役立ちそうなものは他にもあります。
    まずは何かひとつから、少しずつ少しずつ揃えていってみてはいかがでしょうか。


  • 【雲と野】備える-スリッパ・バッグ-

    こんばんは。
    今日はスリッパとバッグ のご紹介です。

     

    『スリッパ』

    ↑家の中にいるときに地震が起こった時、このスリッパならガラスの上や釘を踏んでもある程度足元を守ってくれます。
    踵にゴムを引っ掛けることができて、走っても脱げやすくなっています。

    一見普通のシンプルなデザインのスリッパなので、防災用とはわからず、日常でお使いいただけます。

    『バッグ』

    ↑これは、タイベックス製のショルダーバッグ。
    紙のように見えるけれども、とても強く、軽く、防水性能もあります。
    災害時にとっさに持ち出すものをまとめておくといいかもしれません。
    他にもエコバックやパッカブルタイプのリュックなどもあります。

     

    とっさに避難するとき、慌てた状況の中でさっと動ける最低限の準備だけはしておかないとな…と思います。


  • 【雲と野】備える-モバイルバッテリー-

    こんばんは。
    今日は “モバイルバッテリー”  のご紹介です。

     

    『モバイルバッテリー』
    非常時には各所に連絡したり情報収集をしたり、スマホが使えると使えないでは大きく状況が変わってきますので、特にスマホの電力は保ちたいものです。
    普段の生活の中でも必需品になりつつありますよね、モバイルバッテリー。

    ↑カラビナ型のモバイルバッテリー。
    デザイン・カラーがすごくおしゃれ!
    実際にカラビナのようにバッグなどに取り付けて使えます。
    3000mAhのタイプを取り扱っていますが、6000mAhのタイプもお取り寄せ可能です。


    ↑“灯り”でもご紹介したライト。
    モバイルバッテリーとしても使えます。10000mAh。

     

    スマホはもちろん、モバイルカイロやモバイル扇風機など充電して使える小物の種類もたくさんあるので、モバイルバッテリーは一つは持っていたいもの。
    日頃から充電する癖をつけておきたいですね。


  • 【雲と野】備える-灯り-

    こんにちは。
    今日は“灯り”の備えにできそうな雑貨をご紹介します。

    大きな災害じゃなくても、比較的多くの人が経験する『停電』。
    まずはすぐ何かしらの灯りを点けたいですよね。
    とにかく初動にオススメなのは「電池タイプ」ではないでしょうか。
    電池を切らさずにストックしておいて、電灯器具にもきちんと入れておく。
    それさえしていれば、とりあえずの灯りは点けることができます。
    「電池タイプ」「充電タイプ(USB・ソーラー)」、また「吊り型」「置き型」「手持ち型」と、何種類かのタイプを揃えておくと、安心が増すかもしれません。

     

    『電池タイプ』

    ↑これは人気の「POST GENERAL」というブランドのランプ。
    使い切りLED電球の、シェード有り・無しの2タイプです。
    ひもを引っ張ってスイッチを入切します。
    キャンプなどのアウトドア使用にもぴったり。
    結構明るいので、とりあえず部屋に一つ吊るしておけばいざというときにすぐ点けられて安心かも。
    光が大きめでそれなりに拡散するタイプなので、この灯りの下で料理をしたりご飯を食べたりもしやすいと思います。


    ↑ほかにも、置いて使うタイプ、懐中電灯のように使えるタイプなどなど。


    ↑これはスリングタイプ。
    灯りはかなり弱いですが、ちょっとまわりの雰囲気が和らぐので、緊急時の子どもさんの不安感を少し和らげることができるかも。
    ただこれはかなり補助的な灯りなので、もっと明るく光るタイプのものの準備は必要になります。

     

    『充電タイプ』

    ↑USBケーブルで充電するタイプです。
    かなり光量もあります。
    10000mAh充電できてスマホなどにも給電できるので、一つあると重宝しそう。


    ↑ソーラー充電タイプ。
    これは、太陽光の当たるところに設置しっぱなしというのが正解かも。
    これも、これ自体で光量を確保するというより、上のスリングタイプと同じく補助的に不安軽減というような役割になると思います。


    ↑番外編。ランプBluetoothスピーカーです。
    USBで充電するタイプ。
    停電とかすると一気に電気製品から出る音が無くなって、シーンとして不安ですよね。
    そこでこのランプの出番。
    ほのかな灯りと音楽が不安な気持ちを和らげてくれるかも。

     

    例えばこういうものを揃えておいても、しまい込んでいたり使い方を知らなければ、いざというときにはなかなか使えないものです。
    いつも見えるところに置いておいて、普段から使ってみておくことが大事かもしれません。


  • 【雲と野】日常と防災

    こんにちは。
    今日は3月11日、東日本大震災から10年の日です。
    直接この時の地震にあってはいないですが、やはり目に焼き付いたいろいろな映像が思い出されます。

    阪神大震災、鳥取西部地震、鳥取中部地震。
    震源ではなかったもののそれなりに揺れを感じ、また身近な人たちが被災した地震もいくつかあります。

    戦時中の鳥取大地震について、今は亡き祖母から私の実家近辺の発災当時の話を小さいころから何度か聞いていました。
    本当にすごい揺れだったと。自分は鶏小屋の柱に必死につかまってなんとか揺れをやり過ごし、地震後家の前の道を見ると、ぱかっと割れて持ち上がっていた(多分断層が隆起していた)と。
    大人になってから調べてみると、震源地はわりと近くでした。
    資料としては鳥取市内の惨状の写真を見たことしかなかったのですが、震源らへんの農村地域も大きな被害だったんだなと。
    近くに温泉も湧いてるし、死火山?休火山?もあるし、『今後この辺は大きな地震は起こらない』なんてことはないんだろうな、とは思っています。
    思っているんですが、なかなか…
    備えは万全とはいっていないのが現状。

    いきなりすべてを完璧に備えるのは難しいので、少しずつ少しずつ、『電池を切らさないようにする』『必要な灯りを確保する』みたいな小さなことからやっていくなら私にもできるかな。
    そして、たまにデイキャンプというか外でちょっとご飯を作って食べるみたいなことをするのですが、その時に『災害でガスや電気が使えず、料理できる素材も限られている』という想定でやってみたりしたらいいのかなと。
    灯りも、一度数時間停電になった時に痛感したのですが、ただ懐中電灯がいくつかあるだけではやっぱり不便なんだなと。
    ごはんを作ったり食べたりするのには懐中電灯では難しい。
    そういうことを想定しながら日常の中で使ってみて、必要なものをそろえていくことが必要だなと思いました。

    災害の起こった日は、被災地・被災者の方に思いを馳せると同時に、自分の防災意識を戒めながら考える機会にしなくちゃいけないなと思います。

    災害時にも使えそうな雑貨もここで少しずつご紹介していきたいと思います。


  • 【雲と野】食べるオイルシリーズとレモスコ

    こんばんは。

    先週からいくつか新商品が入っています。
    その中で、小田原屋さんの『食べるオイルシリーズ』と瀬戸内レモン農園さんの『レモスコ』をご紹介します。

     

    まずは小田原屋さんの『食べるオイルシリーズ』から、今回新しく【食べる和風ごま油】が入りました。

    早速生野菜のサラダに合えて食べてみましたが、美味しかったです。
    ごま油の風味がめちゃくちゃ強くはないので、和風か中華風の料理なら何にでも使いやすいと思います。
    基本的には油なので、それだけで使うのはちょっと罪悪感があったりもして…単品で使うのがコワかったら醤油とかめんつゆ、味噌なんかに混ぜてもおいしそう。

    ちなみに『食べるオリーブオイル』と『和風バーニャカウダ』も食べてみました。

    『和風バーニャカウダ』は、普通はアンチョビで作るところをしらすと塩糀を使って作ってありますので、糀の甘さを結構強めに感じます。
    シリーズの他の商品と比べると味の存在感が強い感じなので、他の商品と混ぜたり煮物とかの隠し味に入れたりしてもいいかなと思いました。

    『食べるオリーブオイル』と合わせてパスタにしたら美味しかったし、肉や魚料理の下味に使っても良さそう。
    マヨネーズに混ぜるのも美味しそうです。

    パンをあまり食べないのですが、バゲットに付けて食べたら美味しいだろうなあ~。

    『食べる麻辣醤』はそんなに辛いのが得意ではない我が家では試していないのですが、買ってくださったお客様が「美味しかった!」とリピートしてくださいました。

     

    それと、これも新しく入った『レモスコ』

    レモンのタバスコ、です。
    うちで使ってみたのは左側の水色パッケージの、青唐辛子使用の辛さがマイルドなほうですが、ほどよいピリッと感にレモンの風味が爽やかで、何にでもかけたくなりました。(野菜+食べるごま油や、カレーにもかけてみましたよ)
    赤いほうは奥出雲産のハバネロを使ってあるとのことで、辛さが好きな方はこっちのほうが辛さが強いと思います。

     

    ちょっと混ぜたりかけたりして味変できる調味料って、便利ですよね、ほんとに。


  • 【雲と野】お風呂で温まる

    鳥取では寒波も過ぎて、日中は気温10℃くらいになってきました。
    日陰になる場所や雪かきの雪を積んだところはまだ凍ったりしてますが、日中の陽の当たるところはポカポカ。
    とりあえず一度きれいに溶けてしまってほしいなあ。

    この寒波の終わりくらいに、一つ入浴剤をお試しで使ってみました。
    どれにしようかな~

    寒いし、ここは絶対的に温かそうな(温かくあってほしい!)『湯たんぽいらず』を選択。

    我が家のお風呂場は昔ながらの昭和タイプで、壁も床もタイル張り。
    ステンレス浴槽で縁が冷たく、排水溝からはなかなかの風が吹いてきます。
    普段から入浴剤は使ってますが、半身浴どころか肩が少し出ているだけで肩や、なんなら頭から冷えてきます。
    浴槽でしっかり温まっても上がった瞬間から冷えてしまって、コタツに直行するくらい寒いのです。

    外気温は0度ほど、外からはバリバリと氷の上を走る車の音が聞こえる極寒で『湯たんぽいらず』の実力や如何に!

     

    結果は、なんと本当に“湯たんぽいらず”でした。
    この入浴剤はいわゆる粉末がお湯に溶けるタイプではなく、ティーバックタイプです。
    紙パックの中に無機塩・唐辛子・ショウガ・みかんの皮などの生薬が入っていて、お湯に浮かべて少し揉んだりしながら使います。
    紙パックは結構強く、お湯の中で揉んでも中身が出てきたりはしません。
    以前唐辛子成分入りのタブレット入浴剤を使ったときに香りの強さにやられたことがあり、唐辛子入りということで香りの心配をしましたが、紙パックに鼻を近づければ生薬っぽい香りが少しする程度で、全然気になりませんでした。
    肩が出ていてもじんわりと温かさを感じて、あれ、今日は寒くないんだっけ?と思いましたが、外からはやっぱり凍った音。
    いつもは上がったら即コタツに足を突っ込みに行くところが、体がポカポカでコタツに入るなんてムリ、というくらいに温まりました。
    入浴剤でそんなに違いがあるんだなとちょっとビックリ。
    毎日は無理だけど、週に一回はプチ贅沢して芯から温まろうっと。