こんばんは。受付担当です。

昨年の11月に足首を脱臼してしまいました。
ボルダリングし始めて1年半、いつまでたっても初心者の域を全然抜けられないのに、こんなことで足踏みです。カナシイ…

1ヶ月ほどギプス固定+松葉杖の後、ギプス→装具になって全荷重許可も出てそろそろ2か月。
受傷からもうすぐ3か月経つところです。

ドクターからは「とにかく足首を前後に動かしてねー」という程度の指示くらいで、自己流で足をマッサージしたり足首を前後に動かしたりストレッチしたりしていますが、歩くことに支障はほとんどなくなってきても依然可動域は狭ーいまま。
痛みがあるというわけでもないのですが、可動域が狭いために階段の上り下りもまだすんなりとはできず、なによりいまだにケガしたほうの足の浮腫みも取り切れず。
関節も硬く太くなってしまっています。

ネットで見てみたら、足首の骨折などから1ヶ月半とか2か月とかでクライミングに復帰されてる猛者も多々…
すごい。

足首に装具を付けているために自分のクライミングシューズを履くことはまだできないのですが、昨日はハーフサイズ大きい夫のシューズが、ベルクロゆるゆるでなんとか履けました!
なので、恐る恐るとりあえず一番難易度の低い8級課題に登ってみました。
うーん、登れるけど、ケガした右足に体重を乗せることができなくて手で登ってる感じ。
あと、スラブや垂壁は登れても、少し傾斜が出てくると「絶対に落ちてはならぬ!こわい!」と思ってしまいます。
夫の「低ーいところでトラバースしてみたら?」とのアドバイスで、低い位置の、絶対的に持てるガバと絶対的に乗れるホールドを慎重に選びつつ横移動してみましたが、壁2面で力尽きました。
体力の低下はんぱない!!

分かったこと。
足首の可動域だけではなくて、股関節や膝の可動域なんかも相当やばいことになっている。脚の筋力も驚くほど落ちている。
ボルダリングすると、普段の生活ではあまり動かさないものを使うので如実に分かりますね
たとえ難易度低い課題でも繰り返し登ることでいいリハビリになりそう。

そう遠くない老後に苦しまないように、ちょっとずつ登ってリハビリしようと思います。