M’sCaveTRUNK/雲と野 は、夫婦で運営しています。
2人とも鳥取市で生まれ育った生粋の鳥取人です。
夫婦だけで個人経営している小さなジムですので至らないことばかりですが、ぜひのんびりまったり登りにおいでください。
オーナーの松本は、元々は土木関係の会社員をしながら、鳥取市布勢の県民体育館の壁でクライミングを始めました。
地元山岳会やクライマーの先達にもお世話になりながら、外岩・山岳クライミングなどを通じクライミングに対する研鑽を深めました。
5年ほどして、当時鳥取県東部はジム空白地だったため、布勢で一緒に楽しんでいた仲間の方たちとDIYで小屋を建て、前身のプライベートジム「M’sCave」を立ち上げました。
小さなコミュニティながら、鳥取東部地域のクライミング文化のハブとして5年ほどクライマー仲間の皆さんとともにそこを運営しました。
思い切って2020年、現在のジム「M’sCaveTRUNK」を開業。(開業準備中にコロナ禍に突入したのは全く想定外でした…)
M’sCaveTRUNKは、会社員時代やプライベートジムを一から作った経験を活かし、仲間の皆さんに手伝っていただきながら、ボルダリング壁や内装はほぼセルフビルドしています。
冬にはアルパインスキー、今はほとんど行かなくなりましたが元サーファーでもある、趣味を大切に生きるマンです。
妻は、ジムをオープンしてからボルダリングを始めました。
それまで夫がクライミングを楽しんでいた約10年間、プライベートジム訪れたこともほぼ皆無、ホールドを触ったことすらありませんでした。
そんな私でしたが、ジムの受付をするのに「何も知らない」はさすがにダメだなと思い、一念発起ボルダリングにチャレンジすることに。
アラフィフ・高所苦手・運動音痴・運動不足などまあまあネガティブ要素満載の中で始めていますので、これから始めたい方や初心者の方の不安とか緊張とか怖さとか、身に沁みてよーく分かります!
もし「こんな初歩的なこと聞いていいのかな」というようなことがあれば、私で良ければお尋ねください。私も今でも、「しょうもないかも」なことでもなんでも夫に聞いて教えてもらう日々です。
そしてそんなネガティブ要素満載な私でも、継続することで少しずつ少しずつ自分なりに登れるようになっています。
皆さんも、ぜひ。お待ちしています。
