ボルダリングの活用シーン例

ボルダリングの活用シーン例

ボルダリングは競技スポーツというイメージも強いと思いますが、もっと幅広く、さまざまな目的やシーンで活用されています。
体を鍛えたい方も、趣味を広げたい方も、気分転換がほしい方も、生活にちょっとしたプラスをもたらす運動習慣になるかもしれません。

生涯スポーツとして

チームスポーツや対人スポーツではなく経験も問われないので、大人になってから趣味として未経験で新たに始めやすいスポーツの一つと言えると思います。
屋内ジムなら天候も気にせず、荷物も少なくて良いので準備・片付けも簡単。
誰かと予定を合わせる必要もなく、ひとりでマイペースに続けられる気軽さが魅力です。

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クロストレーニングとして <継続利用がおすすめ>

ボルダリングは、自重を使って全身をバランスよく動かすスポーツ。
「体幹・柔軟性」などを高められ、「集中力・ボディイメージ」の向上などにも効果的なことから、クロストレーニングとして取り入れるのも有効です。
メンタルトレーニングにも。

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自重トレーニングに <継続利用がおすすめ>

ゲーム感覚で登っている動きの中で、体幹・腕・背中・下半身など全身をバランスよく使い自然に鍛えられます。ジム通いや筋トレがなかなか続かない方も、ぜひ!
自重トレーニングなので見た目に大きな筋肉は付きませんが、続けていくうちに、しなやかで引き締まった身体を目指せます。

ストレス発散・集中力リセットに

ボルダリングは、登る時によく考えることで、自然と深く集中状態に入ることができます。
それは「瞑想状態」にも似ていて、日頃のストレス思考や反すう思考から一瞬脳が解放されることから「メンタルヘルスに良い影響を与える」という研究結果もあり、ケアに取り入れている国もあります。
仕事モードからの切り替えやストレス発散に、「動く瞑想」としてぜひ取り入れてみてください。

高所作業トレーニングとして <継続利用がおすすめ>

4mほどの壁を登るボルダリングは、高所でのバランス感覚や足場の判断力、全身の安定した動きが求められるスポーツです。
ゲーム感覚で課題に取り組んでいるうちに、高所作業に必要な身体感覚や冷静な判断力を鍛えることができます。

職場やサークルでのチームビルディングに

肩書や部署の垣根を取っ払って一緒の空間で楽しむことで、新たなコミュニケーションが生まれます。社内レクリエーションや社会人サークルにも最適です。
一度に5名様程度までなら通常利用が可能です。(それ以上は貸切利用をご検討ください)


貸切プランもあります。(2週間くらい前までにご予約が必要です)