企業研修などにも、ぜひご活用ください

毎年の社員研修、内容に頭を悩ませる人事・総務・教育ご担当者様も多いのではないでしょうか。

当ジムでは店休日以外の午前中に、企業様等の研修や懇親会などにご利用いただける貸切営業を行っております。
料金等の詳細は会社などで貸切利用ページでご確認ください。
(ご希望日の1カ月~3週間前くらいまでに日程をご相談・ご予約ください。)

企業の研修会にボルダリング?

年齢や性別、スポーツ経験の有無を問わず同じ空間で楽しめる

ボルダリングは、完全に個人で楽しめるスポーツ。
クライミング経験の有無や性別・年齢も問わず同じ空間にいながら、それぞれの課題に取り組んで楽しむことができます。
チームスポーツのように「自分の失敗によって迷惑をかけてしまうのでは…」などと誰かに気を遣うこともありません。

コミュニケーションの活性化

完全な個人スポーツでありながら、同時に、登っている人を応援したりどうしたら登れるのか話し合ったりとコミュニケーションが自然発生しやすいスポーツで、部署や職種を超えたアイスブレーキングにもピッタリ。
チームビルディングにも活用できます。

プレッシャー下での積極性や“思い切り”を自然に発揮させる

ボルダリングは「プレッシャーのかかる場面で力を発揮する」というねらいの研修としても適しています。
ボルダリングでの失敗は誰に迷惑をかけるものでもありませんので、周囲の目や応援という少しのプレッシャーを受けながら思い切って壁へ向かうことは、自己の心理的ブレーキを外す絶好の機会となります。
また、手足が震えるような高所や体力的限界に近い状況で「次の一手」を出すことは、ビジネスにおける決断力のメンタルトレーニングにもなります。
「一歩踏み出す」「思い切って一手を出す」という挑戦体験が、日々の仕事上の課題に取り組む姿勢にも繋がります。

成功体験や達成感の共有

ボルダリングはあらかじめ設定してある「課題」と呼ばれるルートを登りますが、ゴールした時の成功体験・達成感はとても大きく嬉しいものです。
登った本人はもちろん、そのゴールを周りで見て応援していただけでも、一種の達成感を共有できるところがあります。
大人になってから成功体験や達成感を感じる場面はなかなか多くはありませんが、ボルダリングはゴールだけでなく「さっきまで届かなかったのに届いた」「さっき取れなかったホールドが取れた」など、細かい部分でも感じることができます。

課題解決のシミュレーターとして:全容を捉え、状況に合わせて動く

登る前に課題を観察することを「オブザベーション」といいますが、これは仕事完了までの全容を把握し段取りを作る作業に似ています。どう動くべきか、どこが難しそうかなど事前に全体図を描くという作業の繰り返しで、「見通しを立てる力」が磨かれます。
また、いざ壁に登ると、事前の想像通りには動けなかったり思ったより体力が削られたりと、状況は刻々と変化します。
その場で瞬時に「今の状況」を捉えてプランを切り替えるとともに、思うようにいかなかった時は「なぜ届かなかったのか」を冷静に分析し、次へ繋げる。
この「観察・判断・実行・振り返り」を繰り返す体験は、仕事現場での突発的な事象にも柔軟に対応できる「解決力」を養います。

天気などに左右されず予定が組みやすい

屋内で実施が天候に左右されることがなく、実施予定が立てやすいです。
また動きやすい服装さえあればできますので、準備も簡単です。

お気軽にご相談ください。

実施内容など、お気軽にご相談いただければと思います。
ぜひご利用をお待ちしております。